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リバースピール

肝斑治療に新たな希望を届けるピーリング

「レーザーで肝斑が悪化した」「何をしても肝斑が改善しない」そんな諦めかけていた方に、朗報があります。
リバースピールは、肝斑治療の新しい選択肢として導入したピーリングです。院長が「想像以上に肝斑の患者様が多い」と実感し、治療の選択肢の少なかった肝斑に対する新たな解決策として導入を決定しました。メラニンを吸着して除去するという独自のメカニズムで、これまで改善が困難だった肝斑にもアプローチ可能です。

リバースピールとは?

この施術の特徴は、3種類の薬剤を段階的に使用する「リバース(逆)」アプローチにあります。通常のピーリングが表面から作用するのに対し、リバースピールは深部から表層へと逆方向に働きかけます。

 

まず真皮深層でメラニン生成を抑制し、次に表皮のターンオーバーを促進、最後に美白成分で仕上げる3段階処方。レーザー治療では悪化リスクがある肝斑も、この方法なら安全に改善へと導くことが可能です。特にフィチン酸のキレート作用により、メラニンを吸着・除去するという画期的なメカニズムが特徴です。

 

■未承認医薬品であることの明示

 

本製剤は日本国内で医薬品医療機器等法の承認を受けていない未承認医薬品です。医師の判断に基づき、海外製造元から個人輸入の手続きを経て入手しています。

 

現時点で日本国内には、同一成分・同等性能を有する承認済み製剤は存在しません。ヨーロッパなど海外では美容医療分野で広く使用されていますが、日本における効果と安全性に関する公的な審査・承認は得ていません。

 

当院では医師の責任において、安全性に十分な配慮をしながら施術を提供しています。

このような方におすすめです

  • 肝斑でレーザー治療ができない
  • トーニングで効果がなかった(悪化した)
  • 炎症後の色素沈着が消えない
  • ニキビ跡の色素沈着に悩んでいる
  • くすみを改善して透明感のある肌になりたい
  • ダウンタイムなく肝斑を治療したい

施術の3ステップ

Step1:真皮深層への浸透(PRX-T33ベース)

トリクロロ酢酸と過酸化水素の組み合わせで、炎症を起こさず真皮深層まで浸透。コウジ酸がメラニン生成を根本から抑制します。

Step2:表皮のターンオーバー促進

乳酸、フィチン酸、サリチル酸が表皮に作用。特にフィチン酸がメラニンを吸着・除去し、酸化ストレスも軽減します。

Step3:美白成分での仕上げ

コウジ酸、フィチン酸、マンダリン酸などの美白成分で最終仕上げ。メラニン生成を多角的に抑制し、透明感のある肌へ導きます。

施術のPOINT

肝斑は治療が難しく、選択肢が限られていました。しかし、リバースピールという新しい方法により、これまで諦めていた患者様にも希望を提供できるようになりました。実際、開院以来、想像以上に多くの肝斑の患者様が来院され、その需要の高さを実感しています。
特筆すべきは、アトピー性皮膚炎がある院長自身も問題なく施術できたこと。施術中のピリピリ感は中和剤ですぐに治まり、翌日からハリ・ツヤを実感。継続することで、肝斑やくすみも徐々に改善していきます。

施術の流れ

1.クレンジング・診察

メイクを落とし、肝斑の状態を詳しく診察します。

2. Step1:薬剤塗布

PRX-T33ベースの薬剤をマッサージしながら塗布(約5分)。

3. Step2:薬剤塗布

ターンオーバー促進薬剤を塗布し、浸透させます(約5分)。

4.Step3:薬剤塗布

美白成分を塗布し、全体を整えます(約5分)。

5.中和・アフターケア

中和剤で鎮静し、保湿ケアを行います。施術直後からメイク可能です。

エレクトロポレーション併用でさらなる効果

リバースピール後にエレクトロポレーション(ケアシス)を併用することで、トラネキサム酸やビタミンCをさらに深く浸透させ、肝斑改善効果を最大化。20,600円(税込)の併用コースで、ワンランク上の美白効果を実現します。

リバースピールの注意点

施術時間 30~60分(範囲により異なります)
痛み ピリピリ感(中和剤ですぐに治まります)
ダウンタイム ほぼなし(軽い赤み程度)
メイク 施術直後から可能
効果の実感 翌日からハリ・ツヤ、3回目以降で肝斑改善を実感
推奨回数 2~4週間おきに5回程度
メンテナンス 月1回程度
注意事項 トレチノイン等は1週間前から中止
施術を受けられない方 妊娠中・授乳中、日焼け直後の方

料金

施術メニュー 施術時間 料金(税込)
肝斑部のみ 30分 9,800円
全顔 60分 14,800円
全顔+エレクトロポレーション 80分 20,600円